皆さんは普段の英語学習をどのようにされてますか?参考書を使っての学習であったりテレビの英語講座を隈なくチェックしたり。はたまたいわゆるお勉強スタイルは苦手、などという方は映画やドラマを観たり。勿論英会話スクールに通っている方も多数を占めるでしょう。
そんな勉強の最中ふと疑問に思われた事はないですか?例えば日付の言い方一つとってもAさんとBさんと言い方が違うなぁ、とか。「3月1日」を英語で言う場合あなたはどう言いますか?
March 1st. ですか?それともthe 1st of March. ですか?ちなみにどちらが正しいとか間違っているということはありません。単純に前者はアメリカ英語 、後者はイギリス英語 というだけの違いです。
この様に米語と英語には言い回しの違い、単語の違いが存在します。数を挙げればきりが無いですが今回は日常使用頻度が高そうな単語を紹介してみます。
次に挙げる単語はどちらがアメリカ英語 でどちらがイギリス英語 でしょうか?
※正解は(Anser)をクリックしてください。
いかがですか?随分と単語自体が違うものですよね。ただこれらの言葉を逆に使ったからといってそれぞれの土地で理解されないということはありませんのでご心配なく!!
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ここからは余談です。25年ほど前でしょうか。若い方は知らないかもしれませんが「ベストヒットUSA」という音楽番組がありました。マイケルジャクソンのスリラーが爆発的に売れ、世の男子達は彼のムーンウォークを必死にマスターしようとしていた時代です。ブルーススプリングスティーンがアメリカを唄い、ビリージョエルのオネスティに感動し(当時はHonestyの意味すら知りませんでしたが)ヒューイルイス&ザニュースのパワーオブラヴに熱くなり(さすがにその意味は理解した)でもマドンナのライクアヴァージンの意味は勘違いをしていた。現在30代後半、40代の方々には懐かしい時代です。
小林克也氏(今もスマステーションのナレーション等で氏の英語を聞く機会はあります)がホストを務め海外からのアーティストをゲストに招きトークをしながら最新の洋楽をランキング形式で発表するという番組でした。当時から小林克也氏は私の憧れでした。「こんなに英語が上手な人がいるんだなぁ」と。ある日同番組を兄と観ていた時のことです。兄の一言に私は愕然としました。「この小林克也ってのはゲストの出身地によって英語のアクセントを変えてるらしいぞ 」と。「ガ〜ン 」。ショックでした。
何と言ったらいいのでしょう。その瞬間憧れが諦めになったというんでしょうか。そんなの俺には一生無理だよ、ってな感じです。
では現在25年の月日を経て私がどうなったか。ここで話題をイギリス英語、アメリカ英語に戻してみると、話し相手によって使う言葉、発音を変えてみる努力はしています。まだまだ限定された範囲ではありますが。そんな時は必ず小林克也氏について発した兄の一言が頭をよぎります。英語上級者の方は是非ともチャレンジしてみて下さい。そこまでの余裕が無い方は単語の違いだけでも覚えてみて下さい。リスニングの時に役立ちますから。